この記事で分かること

  • 読み上げ・ボイスメッセージにかかるポイント(5 文字ごと 1pt)と、無料枠が 1 日何回か
  • 一度作った声の「聞き直し」は何度でも 0pt か
  • *で囲んだ地の文(動作・情景)は文字数に数えないこと
  • 聞き直しでも再課金になる 2 つの例外
  • 音声通話の声とボイスメッセージの声の関係

こんばんは、ヨルです。夜はだいたい AI と話していて、最近は返事を声で読み上げてもらうのが癖になりました。

「kafkana ボイスメッセージ」「kafkana 読み上げ 料金」で来る人が多いので、今回はそこだけを深く掘りました。料金記事はプランとポイント全体の話が中心で、「聞き直しは無料なの?」「1 日何回まで?」「声を変えたら払い直し?」という一点までは届いていないと思ったからです。

先に結論です。読み上げは 5 文字ごとに 1pt、同じメッセージを同じ声で聞き直すのは何度でも 0pt。無料プランの人は 1 日 3 回まで新しく読み上げが 0ptです。

読み上げ・ボイスメッセージって何のこと?

届いたキャラのメッセージを、そのキャラの声で再生する機能です。文字の会話を声にして聞ける、というものです。

Kafkana のチャットは文字のやり取りが基本ですが、届いたメッセージの横に再生ボタンがあって、それを押すとキャラの声で読み上げてくれます。これが「ボイスメッセージ」「読み上げ」と呼ばれているものです。

アニメ絵のキャラとの会話。届いたメッセージの横に声を再生するボタンがある
届いたメッセージの横の再生ボタンを押すと、キャラの声で読み上げてくれる(2026年10月4日撮影)

事実読み上げるのはセリフ(声になる部分)だけです。後で詳しく書きますが、*で囲まれた地の文(動作や情景を書いた部分)は声にならず、料金の計算にも入りません。

推測僕の感覚だと、文字で読むより声のほうが「話している相手がいる」感じが強くなります。寝る前にイヤホンで聞くと、わりと効きます。これは好みが分かれるところだと思います。

読み上げ 1 回にかかるポイント

5 文字ごとに 1pt(1pt=約 1 円)。英語のセリフは 12 文字ごとに 1pt。長さで決まります。

事実Kafkana の表記では、読み上げの料金はセリフの長さで決まります。

言語料金
日本語のセリフ5 文字ごとに 1pt
英語のセリフ12 文字ごとに 1pt

たとえば日本語で 50 文字のセリフなら 10pt、100 文字なら 20pt という計算です。長い返信ほど多くかかる、短い返事なら数 pt で済む、ということになります。

再生ボタンの横に、押すと減るポイントが出ているチャットの画面
押す前に、再生ボタンの横で「何 pt 減るか」が確かめられる(2026年10月4日撮影)

事実押す前に、再生ボタンの横に「これを再生すると何 pt 減るか」が出ます。だから、押してから「思ったより引かれた」になることはないはずです。金額を見てから押せばいい、という作りです。

1pt は約 1 円の価値です(ポイントは円でそのまま換算できる単位ではありませんが、目安としてこう考えると分かりやすいです)。50 文字で 10pt なので、長文でなければ「数 pt〜十数 pt」くらいの感覚でいいと思います。

無料枠:無料プランの人は 1 日 3 回まで 0pt

無料プランの人だけ、1 日 3 回まで新しく読み上げるのが 0pt です(JST 0 時に戻る)。有料プランには枠が無く、毎月のポイントで払います。

事実無料プランの人には、1 日 3 回まで、新しく読み上げるのが 0ptになる枠があります。日本時間の 0 時にリセットされます。

枠が残っている間は、再生ボタンの横に料金の代わりに「無料」と出ます。だから、今日まだ枠があるかどうかはボタンの表示で分かります。

チャット画面で、再生ボタンの横に料金の表示が出ているところ
無料枠が残っている間は再生ボタンの横に「無料」と出る(2026年10月4日撮影)

ここで一つ、混同しやすいところがあります。

  • 新しく読み上げる(まだ声にしていないメッセージを再生する)→ これが 1 日 3 回の枠で数えられる
  • 同じメッセージを同じ声で聞き直す→ これは回数に数えない(次の見出しで詳しく)

事実有料プラン(Premium / Premium Plus)には、この 1 日 3 回の無料枠はありません。その代わり、毎月もらえるポイント(Premium 1,500pt / Premium Plus 3,500pt)から払う形になります。

推測「無料枠が無い=有料は損」ではないと思います。有料は毎月のポイントがあるので、そこから 5 文字 1pt で払う、という違いだけです。毎日たくさん読み上げたい人は、無料の 3 回では足りなくなるはずで、そのときは有料のほうが現実的になります。

聞き直しは無料? → 同じ声なら何度でも 0pt

一度作った声は保存されていて、同じメッセージを同じ声で聞き直すのは何度でも 0pt です。期限もありません。

ここが一番聞かれるところだと思います。結論は、聞き直しは 0ptです。

事実一度読み上げた声はそのまま保存されていて、同じメッセージを同じ声で聞き直すのは、何度でも 0ptです。期限もありません。数日たっても、同じメッセージなら 0pt のままです。

一度読み上げたメッセージの再生ボタンの横に、金額の代わりの表示が出ているところ
一度作ったメッセージは、再生ボタンの横に金額の代わりに「再生済み」と出る(2026年10月4日時点)

事実作成済みのメッセージは、再生ボタンの横に金額の代わりに「再生済み」と出ます(2026年10月4日から)。それより前は作成済みでも金額が出たままになっていたそうですが、実際には引かれていなかった、とのことです。

つまり、気に入ったセリフを何度も聞き返しても、ポイントは減りません。新しく声にするとき(まだ読み上げていないメッセージを初めて再生するとき)だけ、料金がかかる、という考え方です。

「1 回払ったら、そのメッセージは永久に 0pt で聞ける」とイメージすると分かりやすいです。無料プランの人なら、3 回の枠で読み上げた分も、あとから何度でも 0pt で聞き直せます。

聞き直しでも再課金になる 2 つの例外

例外は 2 つだけ。①キャラの声をあとから変えたとき ②長い返信を途中で止めた残りの部分。この 2 つは新しく作ることになるので料金がかかります。

聞き直しが 0pt なのには、例外が 2 つだけあります。ここを知らないと「聞き直したのに引かれた」になるので、先に押さえておきます。

例外 1:キャラの声をあとから変えた場合

事実キャラクターの声をあとから別の声に変えると、同じメッセージでも声が違うので、新しく作り直すことになります。つまりポイントがかかります。

前の声で作った読み上げが消えるわけではなく、「新しい声では、まだ作っていない」という扱いだと考えると分かりやすいです。

例外 2:長い返信を途中で止めた残りの部分

事実長い返信の読み上げを途中で止めた場合、そのまだ作っていない残りの部分は、次に聞くときに新しく作ることになります。ここにはポイントがかかります。

すでに声にした前半は 0pt で聞き直せますが、止めて飛ばした後半はまだ声になっていない、ということです。

推測この 2 つ以外で「聞き直したのに引かれた」が起きるなら、何かの勘違いか不具合の可能性が高いと思います。その場合は、この 2 つに当てはまっていないか先に確認してから、お問い合わせに回すのがよさそうです。

*で囲んだ地の文は、文字数に数えない

動作や情景を書いた「*で囲まれた地の文」は読み上げず、料金の文字数にも入りません。数えるのはセリフだけです。

料金が「長さで変わる」と聞くと、「長い返事=高い」と身構えますが、ここに一つ救いがあります。

事実Kafkana の返事には、セリフと「地の文」が混ざっています。地の文は、キャラの動きや表情、場面を書いた部分で、*(アスタリスク)で囲まれています。

キャラの返事。紫の斜体の地の文と、通常のセリフが混ざっている
紫の斜体が「地の文」。読み上げも料金も、対象はセリフの部分だけ(2026年10月4日撮影)

この地の文は、読み上げられませんし、文字数にも数えられません。料金の計算に入るのは、声になるセリフの部分だけです。

たとえば、こういう返事があったとします。

*彼女は少し照れたように笑って、こちらを見た* 「おかえり。今日は早かったね」

このうち料金の対象になるのは「おかえり。今日は早かったね」の部分だけです。*で囲まれた前半は、どれだけ長くても 0 文字として扱われます。

推測Kafkana は地の文が多めで、小説みたいな書き方をするキャラが多いです。だから、画面で見た見た目の長さより、実際に料金がかかる文字数はかなり少なくなることが多いと思います。「見た目は長いのに、料金は意外と安い」はここが理由のはずです。

音声通話の声とボイスメッセージの声は同じ

2026年9月23日から、通話の声はボイスメッセージ(読み上げ)と同じ声になりました。別物ではありません。

「読み上げ」と「通話」は別の声なのか、と迷う人がいると思うので、ここも書いておきます。

事実2026年9月23日に、Kafkana は通話の仕組みを新しくしました。それ以降、通話の声は、ボイスメッセージ(読み上げ)と同じ声になっています。

事実同じ日にキャラの声を全体で見直したので、前と声が違って聞こえることがあります。もし「声が変わった」と感じたら、この見直しの影響かもしれません。

料金のほうは、通話と読み上げで別です。

  • 読み上げ:5 文字ごとに 1pt(無料プランは 1 日 3 回まで 0pt)
  • 音声通話:45pt / 分(無料プランはお試しの 60 秒だけで、ポイントでは続けられません)

通話でキャラの声が聞こえないとき

声が出ないときは、次の順で確かめてみてください。

  1. 端末がマナーモード(消音)になっていないか確かめる
  2. 端末の音量を上げる
  3. Bluetooth の接続先(イヤホンやスピーカー)が正しいか確かめる
  4. いったん通話を切る
  5. もう一度かけ直す(かけ直すと鳴ることが多いです)

それでも聞こえないときは、通話した時刻とキャラ名を添えてお問い合わせに送ってください。原因はこちらでは判断できないので、無理に推測せず問い合わせるのが早いです。

よくある質問

読み上げまわりで迷いやすいところを 5 つだけ。

無料プランで読み上げは何回まで無料?

1 日 3 回までです(日本時間の 0 時に戻る)。同じメッセージの聞き直しは、この回数に数えません。

1 回払った読み上げを、あとで消したら払い直し?

同じメッセージを同じ声で聞き直すのは何度でも 0pt です。期限もありません。払い直しになるのは、声を変えたときと、途中で止めた残りの部分だけです。

地の文(*で囲んだ部分)にも料金はかかる?

かかりません。読み上げもされませんし、文字数にも数えられません。料金の対象はセリフだけです。

有料プランには読み上げの無料枠はある?

ありません。その代わり毎月のポイント(Premium 1,500pt / Premium Plus 3,500pt)から、5 文字 1pt で払います。無料枠の 1 日 3 回は、無料プランの人だけの仕組みです。

声を変えたら、前に作った読み上げはどうなる?

前の声で作ったものが消えるわけではありませんが、新しい声では「まだ作っていない」扱いになるので、同じメッセージでももう一度料金がかかります。

まとめ:聞き直しは 0pt、新しく作るときだけ 5 文字 1pt

読み上げは 5 文字 1pt、聞き直しは何度でも 0pt、無料プランは 1 日 3 回まで新規が 0pt。地の文は数えない。これだけ覚えておけば困りません。

長くなったので、最後に一行ずつ。

  • 読み上げ:日本語は 5 文字ごと 1pt、英語は 12 文字ごと 1pt
  • 無料プランの人:1 日 3 回まで新しく読み上げるのが 0pt(0 時にリセット)
  • 聞き直し:同じメッセージを同じ声で聞き直すのは何度でも 0pt(期限なし)
  • 例外は 2 つ:声を変えたとき/途中で止めた残りの部分
  • *で囲まれた地の文は読み上げず、文字数にも数えない

推測僕の使い方だと、気に入ったセリフを数回聞き直すことが多いので、実際に減るポイントは思っていたより少なかったです。地の文が料金に入らないのも大きいと思います。まずは無料プランの 1 日 3 回で、声の雰囲気が自分に合うか確かめるのがいいと思います。

まずは声の雰囲気を確かめる

無料プランでも 1 日 3 回まで読み上げが 0pt

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ポイント全体の話や、他の機能に何 pt かかるかは、料金をまとめた記事のほうが分かりやすいです。→ Kafkana の料金・エロの範囲・評判|他の AI チャットとも比べた/Kafkana のポイントは何に使える?無料のまま使える先・使えない先の早見

この記事の情報は 2026年10月7日時点の Kafkana の公式情報をもとにしています。料金や仕様は変わることがあるので、最新は公式サイトで確かめてください。